油屋本舗

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元潤滑油 専門職(※守秘義務多々あり)が、皆さんの知らないオイル/添加剤の本当の話/真実/裏話を語ります。

 

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5月>その他のご連絡

5月の、その他、諸々のご連絡をいたします。

(急な会社移転&引越&会社組織変更で、お客様には、大変ご迷惑をお掛けいたしました。>現在は、ほぼ平常通り運営/営業しております。)


■価格UP(予定)のご連絡

(既存のユーザー様には、半年近く前からご連絡しておりましたが)、
6/1より、5月にリリースした新製品も含めて、ほぼ全製品の価格UPを予定しております。

元々材料/基剤関係が大幅UPしていましたが、購入先が半年ほど単価UPを「待った」してくれていただけのことです。
(▲基剤の一部は、約2倍近くに単価UPしているものもあります。元々、使用している原材料/基剤のほとんどが、一般市販品ではほとんど使用されない特殊なもの/高単価なものばかりですので、単価的には、非常に辛い一面があります。何卒、ご理解下さいませ。)

☆5月月内にご注文いただいた製品につきましては、BOとなっても、現行価格にてご提供いたしますので、ご注文のご予定がありましたら、お早めにご注文願います。


■終売(販売中止)の製品のご連絡

EVO.BOOST-Grease/EVO.TLFOM-Grease各390gは、リリース後、全くご注文がありませんでしたので、4月末日をもって終売(販売中止)とさせていただきます。

各グリス90gは、継続販売しておりますので、そちらを宜しくお願いいたします。


■送料(※一時)変更のご連絡

会社移転にに伴い、月の生産対応回数を2回(≒半月毎)に増加させましたが、出荷/発送は、生産ラボのある川越周辺からとなります。
5/1より、暫くの間の送料は、「通常の運賃」=埼玉県(発)×サイズ×個数となります。

(お客様には大変申し訳ございませんが)送料が、大幅にUPしますのでご注意下さい。

ご注文時には、送料サービス適用になる合計金額をご検討いただくか、
小サイズ製品のご注文には、「レターパックプラス」(<全国一律¥500-/保証無し)をご検討下さい。


※その後郵便局営業部に相談したところ、会社所在地と発送地が異なっていても、特別運賃&特別運賃の契約は可能とのことでしたので、現在、契約を進めているところです。
おそらく、以前の運賃設定に近い内容が可能とのことでしたので、今しばらくお待ち下さいませ。


■「代引き」取扱い中止のご連絡

元々「代引き」の取扱件数が少ないこともあり、代引き×1回につき、最低¥610-コストがかかっていました。
こちらとしては、足が出てまで手数料単価を下げるわけにはいきませんでしたので、平均的なネットショップ等の代引き手数料からは、かなり割高な手数料となっていました。

(実際、「お前のところの代引き手数料は高すぎる!」とクレームを付けられたこともあります。)

代引きをご希望のお客様は、(おそらく)こちらの知名度の低さからくる胡散臭さによるものだと思いますが、現在では、(内容こそイマイチ不透明かもしれませんが)まぁまぁ知られてきたと思いますので、この機会に、「代引き」の取扱いを中止することにいたしました。

その分、近日中に、振込み手数料の安いネットバンク(「JNB」「楽天銀行」)の振込先口座を用意する予定です。


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新製品(各4STオイルシリーズ2L缶)テスト販売のご案内

レーシングTaSK 各4STオイルシリーズの2L角缶を、5/1より、テスト販売開始いたしました。

●EVO.4TRRシリーズ(2L缶) ¥21000-(@10800/L)
●EVO.4TRSシリーズ(2L缶) ¥13000-(@6500/L)
●EVO.4TSSシリーズ(2L缶) ¥8800- (@4400/L)
●EVO.4TSECシリーズ(2L缶)¥11000-(@5500/L)

※あくまでテスト販売(様子見販売)なります。初回に用意した2L角缶×50缶分の受注状況をみてから、継続販売するか?販売中止(>×10缶単位での受注生産)にするか?判断させていただく予定です。


■リリースの目的

現行車(※オートバイ)は、エンジンオイル容量が少なく/小さくなってきているものが増えてきてましたから、オートバイユーザー様からは、前々からご要望がありました。
(潜在的なニーズも高かったと思われます。)

また、オートバイのミッションオイル用に、一部のユーザー様から高い評価をいただいておりましたが、ミッションオイル使用の場合、更に使用用量が少なくなりますから、更に金銭的な負担となります。

【ポイント】
(後日説明するつもりですが)オートバイのミッションは「ドッグ式ミッション」ですので、下手気な汎用ミッションオイル/デフオイルよりも、通常のエンジンオイルの方が良いのです!/向いています!
ただし、湿式クラッチへのμコントロールの問題や、容量の少なさから使用可のライフが更に短くなってきてしまうなど、いろいろとポイントが存在します。
原則として(セオリーとして)、オートバイ用エンジンオイルを使用するのですが、元々大した製品がない/ロクなモノがないので、更にアラが表面化してしまいますから、誤解されている方が多いのだと思います。


4輪車に関しては、オートバイとは逆にエンジンオイル容量が増えてきた車両が増えてきました。
API:SN/SM規格油のショートライフを軽減したり、更にCVT車のNox酸化による(更なる)ショートライフ対策には、エンジンオイル容量をアップするのが、一番簡単で確実だからだと思われます。(もちろん、スペース確保等の技術的な難易度は高いと思います。)

例を挙げると、
・NISSANのVQ35/37エンジン搭載車(>エルグランド、フェアレディ、スカイライン、フーガ)
・スバルのボクサーエンジン搭載車(<これは以前から容量が大きかったのですが、CVT車から、更に(車種も容量も)拡大しているようです。)
などが挙げられます。

4輪車でも、輸入車の場合は、極々近年車以外は大抵容量が大きい車種が多かったですから、潜在的なニーズは高かったのだと思います。

(後述するように)価格の方を、当初想定していた価格(単価)より50%前後抑えることができましたから、(※あくまでテスト販売ではありますが)思い切って新製品としてリリースすることにいたしました。


■価格は10%UP程度に抑えてあります!

一般市販品の平均的な価格差(1L缶⇔4L缶⇔16Lペール缶)は、だいたい20%違いが多いようですが、
弊社の場合、基本が4L缶ですから、実勢平均価格差をそのまま適用してしまうと、かなりの高額になってしまいます。
元々工数を単価(価格)に乗せていないので、(正直申し上げると)調整のしようがないのですが、今期に入ってそこそこ売り上げが堅調でしたから、缶体購入面や基剤購入面の方で調整することができました!

4L缶での1L辺りの価格から、約10%程度の価格(1L辺り)に抑えてあります!

(これでも、右と左を比べて高い!?という方がいらっしゃると思いますが、そうゆう方は、弊社とは関わり合いをもたない方が良いと思います(爆)。一般道で、ナンバー付のF-1が走っているようなものですし、しかもそのナンバー付F-1の車両価格が¥500万-みたいなことですので(笑))

既存のお客様には、充分安価な価格設定だと、ご理解いただけると信じております。





 
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プロフィール

佐式

Author:佐式
Racing TaSK レーシング タスク/有限会社オフィスタスク 代表の藤野隆司です。

皆さんが、日頃見聞きすることはない/できない情報を提供することで、少しでもお役に立てれば!という思いから、「油屋本舗」を開設いたした次第です。

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