油屋本舗

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元潤滑油 専門職(※守秘義務多々あり)が、皆さんの知らないオイル/添加剤の本当の話/真実/裏話を語ります。

 

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レーシングTaSK 2STオイル(再生産/再販売) 受注状況

■レーシングTaSK 2STオイル(再生産/再販売) 現在の受注状況

再生産/再販売を行なうことにした各2STオイルですが、自分でもビックリするほどの前注文(予約注文)を頂いております。

正直、自分としては、弊社2STオイルをご注文/ご購入される方は従来からのヘビーユーザー様ぐらいで、次バージョン生産分は、半年ぐらい保つかなぁ?なんて悠長に考えていました(^^;)。

皆様、こんなにも、ご注文(前注文/予約注文)いただきまして、本当にありがとうございました。


■現在の受注(前注文/予約注文)状況

現在の受注状況は、

●EVO.2TRR     =×12缶
●EVO.2TSS     =×78缶
●EVO.2TRR-TypeR=×12缶

合計=102缶=102リットル分
となっております。

正直申しますと、先日BO数量をチェックしていて、自分がビックリしたぐらいです(笑)。

次バージョン2STオイルの生産枠は、グロスで130L(130缶)の数量限定生産/販売ですから、次バージョン2STオイルの残り枠も、あと少しのところになっております。

次バージョン2STオイルの残り生産枠/販売枠≒28缶(28リットル分)しか、もうございません。


■ご注文のご予定がございまいましたら、お早めにご注文願います。

次バージョン生産枠消化後も、次次バージョン品として若干のマイナーチェンジ(※一部使用添加剤の変更)を行ない、継続販売して予定ですが、

●次バージョン生産枠消化後、次生産>出荷まで、若干のタイムラグが発生いたします。

なるべくスムースに移行できるように調整して基油&基剤の手配をするつもりですが、なかなか受注状況が見えない所もありますので、次次バージョン品の生産>販売まで、1ヶ月~2ヶ月のタイムラグが発生してしまう可能性が高いです。
丁度レースシーズンに入った辺りのタイミングにあると思いますので、その期間、各2STオイルを供給できない期間が生じてしまう可能性が高いんです。

●次次バージョン製品の製品価格は、(おそらく)更にアップしてしまうと思います。

次次バージョン品に関しては、事前に大まかな単価確認等を進めていますが、こちらからの発注直前にならないと、正確な単価は分からないんです。
(特に、ヨーロッパから輸入している基油(ベースオイル)は、為替やらなんやらの関係で、発注時にしか正確な単価が分からないのです。)

高くなることはあっても安くなることはない事は、ほとんどのユーザー様はご理解いただいていると思いますが、前回同様ある程度こちらが単価アップ分を負担するとしても、そこそこの価格アップにならざるを得ません。
注意していただきたいのは、基油/基剤の単価が、いくつか10%アップすると、製品価格が10%UPには収まらないことです。
単純にコスト率を掛けて>端数を調整しているだけですので、結構な価格UPになる可能性が高いんです。

(それでも、一般市販品の平均的なコスト率計算では、EVO.2TSSですら¥48000-/Lになってしまうような製品を、製造工数は単価に含めず>更に仕入れ製品のようなコスト率換算で、尋常じゃないレベルで価格を圧縮しているだけですので、数百円レベルの価格アップなら、ご理解いただけるものと信じています。)


■次次バージョン2STオイル>最終確認テストのお願い

先日ブログにもアップしましたが、次次EVO.2TRRの試作品は既に出来上がっていますし、現状の受注状況からすると、少し急いで最終確認テストをお願いした方が良いようです。

(まだまだ気温は寒いし、先週は10年に一度の大雪でしたし、走行予定が無い方がほとんどだと思います。困った・・・(>_<))

今週中に、こちらからご連絡>OKの確認>テスト品送荷、の段取りを予定しておりますので、ご協力の程よろしくお願いいたしますm(_ _)m

以前からアナウンスしてます通り、「念のため最終確認」レベルですので、リスク等は99%ありません(笑)!
その辺は、ご安心下さい(^^)/



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TaSK 2STオイルシリーズ>次次バージョン製品について

再生産/再販売する次ロット2STオイル(※130L数量限定)は、従来品と全く変更はありませんが、使用添加剤の一部が基剤メーカーの時点で終売となっておりますので、その次の生産分(次次バージョン品)は、その終売した一部添加剤を変更した製品になります。


■TaSK 2STオイル>次次バージョン品

●変更点/変更内容

上記のように、使用している一部添加剤が添加剤メーカーの時点で終売となっているため、代替基剤(添加剤)を変更した製品になります。

代替基剤自体は既に抑えてありますので、その一部基剤に合わせてその他の配合処方も若干の変更を行ないます。
(イメージ的には、「すり合せ」「調整」のようなレベルに過ぎません。)

次次バージョンから使用する代替基剤は、窒素の含有量が高いので、(経験上)全領域で性状性能がUPするような気がしています。
(といっても、数値的にはっきり動力性能差に現れるレベルまで差が出るものではないと予想しています。)

また、目視上の色が、従来品独特な黒さから、一般的な(一般市販品の平均的な)キャラメル色になります。

排気臭等は、実走/実駆動しないことには分かりません。

一番大きい変更は、高い「生分解性」が、一般市販品と同レベルか若干下回るレベルになることです。

(生分解性については、ジェットスキーを念頭に拘ってきていましたが、現行では2STエンジン自体かなり少ない(>圧倒的に主力は4STエンジン)ようですので、この点は目を瞑ろうと考えています。)

●製品価格について

一部基剤を変更することにより原材料コストも変わりますから、次次ロット生産時点で、また価格変更になります。
(▲高くなることはあっても、安くなることはないと思われます・・・。)

そのタイミングで、基油/その他添加剤の単価を再確認して、製品価格を決定する予定です。

●ネーミング(製品名)について

一部使用添加剤が変更になり>(若干ではありますが)配合処方が変更になるわけですので、製品名(ネーミング)を変更しようと考えていましたが、今回の仕様(配合処方)の変更は、従来のように意図して性状性能のUPを行なった訳ではありませんから、このまま従来通りの製品名(ネーミング)にしようと考えています。

(一時は、EVO.2TRR→EVO.2TRRR(※どこぞのパクリか?(笑))にしようか?とも考えていましたが、今のところやめます。>ただ、直前になって気が変わるかもしれません。その際は、あしからずご了承願います(爆))

●テスト品/試作品について

実は、次次バージョンのEVO.2TRRの試作品は、もう出来上がっております。

EVO.2TRR>次次バージョン
EVO.2TRR>色の違い

(元々2STオイルは、こういった小さな配合処方の変更もかなり難しい(難易度が高い)ので、W師匠に相談し>ご協力いただきました。)

とりあえず、余り基剤を引っ掻き集めて>それにサンプル出しもらった代替添加剤を配合処方>>更に全体のすり合せ/修整をして、EVO.2TRR(次次バージョン)×1缶(=1L)試作してあります。

こうやって自然光で透かして見ると、色の違いがはっきり分かりますね。
色合い自体は、一般市販の色合いとほとんど変わらないと思います。(個人的には、こっちの方が一般的ですし、良い感じな気がしています。)

●実走テストのお願い

後日、EVO.2TRR使用ユーザーの方で&懇意にさせていただいている方に、弊社から直接実走テストの依頼をご連絡させていただきます。
その際には、宜しくご協力の程、お願いいたします。

テストといっても、従来通り、最終確認≒念のため確認テストになりますので、この点はご安心下さい。
(上述しました通り、今回の改修は、W師匠の監修の元いたしましたので、リスクめいた懸念はありません。)

あくまで、想定外の事象が存在するか?(※ひょっとしてレベルです。)
従来品と実用上、差がないか?

この程度の確認テストになります。

確認していただきたい点は、
・従来品と差異があるか?
(全領域で性状が僅かに上がるはずですが、それは僅差だと思われます。一番重視している点は、従来品より動力パフォーマンス上&ハードコンポーネントへのアタック(耐摩耗性など)が下がっていることがあるか?という点になります。)
・排気臭
排気臭に違いが発生することが予想されますが、そのコメントを頂きたいですね。
・その他
溶解性(>寒い時期ですから、ガソリンへの溶解性ははっきり確認できると思います。)
パコレーション性(>混合後の分離性)
燃焼室(ヘッド/ピストントップ)の目視上の焼けの違い
この辺りを確認して下さい。

重ねて実走テストのお願い、宜しくお願いいたします<(_ _)>。

 
 

TaSK 2STオイルシリーズ 再生産/再販売いたします!>予約受付中!!

先日(昨年)にもアナウンスいたしましたが、TaSK 2STオイルシリーズは、全製品とも再生産/再販売することにいたしました!

終売をアナウンス後、多くの方から再生産/再販売を希望されるご連絡を頂きました。
色々と悩み&じゅくこういたしましたが、皆様の熱いご要望にお応えして、再生産/再販売することといたしました。
(細々ではありますが)可能な限り生産/販売を継続していきたいと考えております。


■次ロット製品について


●配合処方/性状性能に、変更はありません。

次ロット製品につきましては、使用する基油&添加剤基剤とも変更は全くありません。(以前の製品と全く同じ製品となります。)


●130Lの数量限定となります。

ストックしている添加剤基剤のストックが、2STオイル全て(EVO.2TRR、EVO.2TSS、EVO.2TSS-TypeR 全ラインナップ合算で)約130L製造分しかありませんので、次ロット生産分は、130L(≒130缶)の数量限定となります。

※ランダムなタイミングで、その他企業/メーカーからOEMオーダーが入ってしまうと、ストックしている基油/添加剤基剤もそちらに使用してしまうことになりますから、予定している130L分の消化前に終了してしまう可能性があります。
>ご注文は、余裕を持って&お早めにお願いいたします。


●価格変更(>価格UPは最小限に留めました!)

基油自体の価格が約15%強もアップしていますが、今回は、自分がある程度呑む形を取って、価格UPは最小限に留めました!

【新価格】

 ・EVO.2TRR      ¥8,925-(税込み)
 ・EVO.2TSS      ¥5,775-(税込み)
 ・EVO.2TSS-TypeR ¥7,560-(税込み)

弊社製品のユーザー様は、元々弊社製品の尋常じゃないコスト率価格設定をご理解されている方がほとんどですから、もう右と左を安直に比較して「高いだ!安いだ!」いう方はいらっしゃらないと思いますし、なにより、オイルはTaSK以外は使えない!!というヘビーユーザー様がほとんどだと思います。

既存のユーザー様以外は、今後、そんなに新規のユーザーは増えないと想定しておりますから、基油の価格UP分の大半を自分が呑む形を取ることにいたしました。

(焼付き等の故障が生じなかったから/大きなトラブルが無いから、今使用しているオイル(※他社品)は問題ない!?なんて稚拙な判断基準の方が多いので、こういった製品(TaSK製品)は、なかなか受け入れられないもの・・・と受けとめています。)

製品価格/ボリュームディスカウント等につきましては、下記をご参照願います。

 ●「レーシングTaSK 製品価格一覧表」:Dropbox(オンラインストレージ)
https://dl.dropboxusercontent.com/u/12171645/Racing.TaSK%20Price.xls

 ●「レーシングTaSK 製品価格一覧表」:ブログ「油屋本舗」内
http://racingtask.blog.fc2.com/blog-category-13.html


●生産/販売(納品)予定日

現在前注文を頂いている分(≒BO分)も含めて、H26.2月中旬(~下旬)を予定しております。

(現在、基油の入港待ちの段階です。>通関業務が終了次第、すぐに生産に入る予定でおります。)


★ご予約/ご注文 お待ちしております!

基油&基剤の手配>ストックは問題はありませんが、缶体(=1L角缶)の手配は前注文のBO数次第となります。
>用意した缶体の数量によっては、生産>納品が、次の生産予定日までずれ込みますから、(※特にお急ぎの方は)ご注意願います。

 
 

TaSK2STオイル>再生産/再販売>途中経過

皆様には、いろいろご迷惑/ご心配いただいておりますTaSK2STオイルですが、皆様のご要望に応じて、再生産/再販売することに致しました決定です!

再生産/再販売するにあたり、基油の一部変更(≒次バージョン)や、更に基油&(一部)添加剤の変更(≒次次バージョン)の必要性につきましては、Facebook等でご案内した通りです。

■想定外の事態/問題発生

再生産/再販売に当たり、基油/基剤メーカーに、見積り/納期/単価/その他を問い合せしており、今週になってようやく回答が揃いました。

で、ここで想定外の事態が発生!?

代替基油賭して選定していくつかの基油の内(※弊社2STオイルは複数の基油を配合処方しています)、1点が「都度輸入&納期3ヶ月」ということです。

(だったら、通常ラインナップ品に挙げておくなよ!!)

価格UPは当然ありましたが、これは想定の範囲内でしたので、単価の点は良かったのですが、これでは代替基油にスイッチする意味が薄れてしまいます・・・。

並行して、従来品に使用するメイン基油の見積り等も依頼していましたが、なんと!!単価40%UP!!!
「いくら何でもこれはないだろう!」とゴネたのですが、「この基油は、日本であんたしか使わない。嫌なら結構です。」みたいなあこぎな回答でした・・・(>_<)
それでも、しつこく交渉した結果、単価こそダメでしたが、最低購入ロットが大幅に下がり>200Lドラム×1でOKになりました!(※従来は、200Lドラム×3が最低購入ロット)

これは大きい!!

いずれにせよ、当初の予定が大幅に崩れてしまったのです・・・(T_T)

■再生産/再販売品は、当座、従来品の仕様で行なうことにします

いろいろ考え込んでみましたが、一番リスクが少ない/手間が掛からないのは、従来品の再生産ですから、最低購入ロットが大幅に下がった従来品そのままで再生産/再販売することに致します

単価の上がった分は、こちらが折半するようなスタイルで、製品価格のUPを最小限に抑えるつもりでいます。
(製品価格自体が決まりましたら、また正式にアナウンスいたします。)

●①次バージョン品(=従来品そのまま&若干の価格UP)
●②次次バージョン品(基油はそのままで、一部配合添加剤のみ変更)

この予定で、再生産/再販売をスタートし、タイミングをみて製品を切り替える予定です。

■数量限定での再販売/再生産となります。

基油こそ200Lドラムで曳くことにしましたが、ストックしている添加剤類に限りがありますから、再販売/再生産品は、グロス(≒2TRR&2TSS&2TSS-TypeR全部合わせて)で、130L(130缶)の数量限定とさせていただきます。

※ただし、販売(一時)終了のアナウンスにも簡単に触れましたが、別件の2STオイルの依頼があった場合、今回の基油もストックしている添加剤類も、ごっそりあちらに回ってしまうことになります。
(生産可能数量にまだ余裕があるとのんびりされていると、いつ、いきなり生産可能枠が0(ゼロ)になるか分かりません。このことは、頭に入れておいて下さいm(_ _)m)

■生産時期予定

基剤の納入に一番時間が掛かるのは基油(ベースオイル)≒約3ヶ月ですから、基油に関しては既に発注いたしました。

その他大まかな配合添加剤は、ストックがあります。

その他不足している添加剤などは、現在お預かりしているBO総数(グロス≒製品はバラバラでも全部合算で)が、60L(=60缶)を越えた時点で手配しようと思っています。

つまり、最短でも、4ヶ月弱の時間が掛かることになります。

既に仮注文をされているお客様は、今しばらくお待ち下さいませ。
(お急ぎの場合は、ストックを持ってらっしゃいそうな業者様を紹介いたします。)

※重要なことは、通常ラインナップ品が、一旦販売停止/終了してしまうと、使用する材料(基油&基剤/添加剤類)が再入手可能であっても、再販売/再生産には、これだけの時間が掛かってしまうということです!!

■再び販売終了/生産終了の可能性は、大いにあります。

●再販売/再生産にあたり、自分は、年間128L(128缶)程度の販売量を想定しています。
>この進捗は旨くない場合は、おそらく次次バージョン(基油はそのまま&一部添加剤のみ変更品)は、おそらく着するつもりはありません。
もう、本当にキリに致します・・・。

●(上述しました通り)現在ペンディング中の他社依頼品オーダーが入ってきますと、一気に基油&添加剤類がそちらに回ってしまいます。
1回の受注量が結構多い(最低でも100L)ですので、このタイミングで、弊社製品の受注状況が芳しくないようでしたら、同じく、その時点で販売終了/生産終了になると思います。

●次バージョン品は、実質、従来と全く同じ製品になりますし、基剤(基油&添加剤)の手配/ストックも問題ありませんが、一番怖いのが、現在使用している基油や添加剤が販売終了になることです。
弊社製品は、2STオイルに関わらず、ほぼ全ての製品に使用している基剤がかなり特殊な部類ですので、替基油や代替え添加剤を探し出すことにも限界ががあります。

ある程度、年間の購入頻度があれば(※総量よりも、細々でも継続購入の実績が重要)、まだしばらくの間は、いきなり販売終了になることは無いと思いますが、今まで通りのペースですと真っ先にカットの対象にタル可能性が高いんです。

上記のことは、皆様、いつも頭に入れて置いて下さいm(_ _)m


 
 

TaSK2STオイル>次バージョン>次次バージョンについて

先日、弊社2STオイルシリーズの一時生産中止をアナウンスいたしましたが、多くの方から再生産のご要望をいただきました。
(実は、既に、24缶(24㍑)今日の(納期未定の)ご注文もお預かりしております。)

先日のアナウンスでは、こちらの資金的な理由からご説明させていただきましたが、技術的な理由も存在しています。

以前にも本当に簡単に触れたことがありますし、既存ユーザー様の多くの方にもお話ししたことがありますが、TaSK2STオイルシリーズは「生分解性」を非常に重要視しています。
(TaSK2STオイルシリーズのベースとなったクライアントが、おぼろ気に想像いただけると思います。)

実は、ここが非常に問題といいますか難易度が上がってしまう原因の一つでなのですが、高い生分解性を有したまま高い性状性能を持たせるためには、非常に特殊なベースオイル(基油)をチョイスするしかありません。
こういった(こういうレベルの)基油は、国内には存在しないので、わざわざ商社経由で海外から曳いてくることになるわけです。

ですから、この「高い生分解性」部分をある程度目をつぶることが許されるのなら、代替基油は、国内で十分に入手可能になります。
具体的には「TMP(トリメチロールプロパンエステル≒通称ポリオールエステル)」を代替基油として差し替えるのでしたら、念のため最終確認程度のテストを行なった後、ほとんど同性状性能レベルの次バージョン2STオイルをリリースすることは可能です。

(※TMPといっても、かなり特殊な部類のものになります。)

従来品を配合処方するための添加剤は、既にパッケージとして若干在庫ストックがありますから、約100㍑強の数量限定での次バージョン2STオイルは製造可能です。

このストックしている基剤が消化してしまうと、一部添加剤を差し替えた製品にする必要がありますが、大方の見当はついていますし、師匠格の方にも相談していますから、なんとかなると思われます。(>おそらく製品化すること自体はまず問題ないと思います。)

この次次バージョン品の場合は、従来品と違って、数人の方に一般的な実走テストを行なう必要があると思います。
(現状では、それなりの試験器を回すこともできませんし、なにより2STオイルはそれだけ配合処方の難易度が高いということなんです。)


ただ、この段階でも躊躇しているんです。

従来品2STオイルの一時終売に伴い、多くの方から、ご要望、ご意見、ご希望等をいただきましたが、いざ次バージョン品を立ち上げても、きちんと捌けていくのだろうか?在庫負担と出荷量が(ギリギリでも構わないから)なんとか見合う状態でやっていけるのだろうか?といった不安です。

従来品2STオイルも、全国で20店×5缶程度の在庫を常にしていただいているのでしたら、多少があっても継続してたんです。

前注文(※納期は未定になります)のBO総数量で、次バージョン/次次バージョンについては、考えさせていたこうというのが、今の正直なところなんです。
 
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プロフィール

佐式

Author:佐式
Racing TaSK レーシング タスク/有限会社オフィスタスク 代表の藤野隆司です。

皆さんが、日頃見聞きすることはない/できない情報を提供することで、少しでもお役に立てれば!という思いから、「油屋本舗」を開設いたした次第です。

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